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古代のヘビには4本足があった。ただし、陸地を歩くためじゃありません


短い4本脚、長い胴体…進化の過程はナゾだらけ。

昨年、ブラジルで発見された1億1000万年前の白亜紀の化石「テトラポドフィス」についてさらなる研究が進むなか、4本脚のヘビのような生き物として水中で進化していた可能性が新たに示されました。

かつて、陸地の生き物だったのではないかと推定していたのは、Nicholas R. Longrichが率いる科学者チームによる昨年の調査。一方、白亜紀の研究を専門にする学会誌Cretaceous Researchで今回新たに公開された研究によると、テトラポドフィスはもともと「水中」に生息していたトカゲと同族で、進化の過程で長い胴体を形成し、ウナギのように泳いでいた可能性が示唆されています。


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昨年の研究で、陸地の生き物と考えられていたテトラポドフィス。最新の調査によって4本脚は水中を泳ぐためだとする新たな説が浮上しています(Image: Julius T. Cstonyi)

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