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熊本地震被災地の同人誌印刷会社の営業再開にユーザーが涙

12日、あるTwitterユーザーが、熊本県の印刷会社・プリントオンの「営業再開のあいさつ」を紹介し、反響を呼んでいる。Twitterユーザーは「プリントオンさんの営業再開にあたってのご挨拶読んで泣いてた」とのコメントとともに、公式サイトへのリンクを載せている。

プリントオンとは、同人誌などを扱う印刷会社だ。リンク先には、代表取締役の福山大路氏による「弊社に関わる全ての皆様へ」と題した、同日に営業再開できることへのお礼が綴られている。

同社は熊本地震の震源地だった熊本県・益城町にあり、甚大な被害を被ったそうだ。「地震直後の社内は想像を絶する有様で、このまま廃業してしまうのではないかと心が折れそうになりました」と一度は挫けそうになったことを告白する。

しかし、地震の翌日には県外から支援物資を車に詰められるだけ詰めて機械の復旧に駆けつけてくれた業者、尽力してくれたスタッフ、ライバルである同業社の支援、そして利用者からの多くの声に、福山氏とスタッフ一同は非常に勇気づけられたという。

これらの声に応えようと奮起し、約1カ月という「奇跡的なスピード」で、同日より「新規受注を開始する運び」となったそうだ。そして、最後は利用者に、迷惑をかけたことのお詫びとお礼が綴られている。

このツイートは、12日17時半の時点で6400件以上のリツイートと、2100件以上の「いいね」を集めるなど、インターネット上で話題となっている。

【関連情報】
プリントオン株式会社のHP-弊社に関わる全ての皆様へ(営業再開のお礼)

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