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新入社員が1ヶ月余りで全員退職…ブラック企業の社員がTwitterで嘆き

10日、あるTwiterユーザーが、自身が勤める会社の新入社員が全員退職してしまった悲しみをつづった。

投稿主によると、わずか1ヶ月余りで、会社の新入社員が全員退職したというのだ。

どうやらその会社はいわゆる「ブラック企業」で、投稿主は「弊社がブラックだって悟らせないように命削って仕事してた」とのこと。新入社員を定時に帰らせるために、自分はサービス残業をして、彼らの業務をこなしていたのそうだ。

そこまでして、新入社員を定時で帰していた理由は「わたしが退職できるようにって慎重に育てていた」からだという。

しかし、その苦労は報われず、投稿主は「皆さんは気付いてしまったんだね 先にいってしまったんだね わたしを置いて」と悲しみをつづった。新入社員たちは、定時退社していたにも関わらず、同社が「ブラック企業」だと気付いてしまったようだ。



これらの投稿は反響を呼び、最初のツイートは11日13時時点で2万以上のリツイート、9700以上の「いいね」を集めている。

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