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「母親と先生が不倫」「イケメン上司がゲイ」本当にあった身近な人のギャップ事件簿!

「母親と先生が不倫」「イケメン上司がゲイ」本当にあった身近な人のギャップ事件簿!

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ギャップって「普段はツンツンしてるけど、2人きりのときはデレデレ」みたいに、いい意味のものもあれば、良くない意味のものもあります。
尊敬していた人の良くない一面を知ってしまい、失望……。
いい印象の子だったのに、あんなに腹黒だったなんて……。
そんなちょっとした事件なギャップについて、経験談を聞いてみました。

Q.知って一番ショックだったギャップは、誰のギャップ?

第1位 「友だちや後輩など」……28.4%
第2位 「恋人や夫」……22.1%
第3位 「先生や上司など目上の人」……20.0%
第4位 「その他」……21.6%
第5位 「家族」……7.9%

中には微笑ましいエピソードもありましたが、人間関係が一気に崩れるギャップが目立ちました。詳しいエピソードを見ていきましょう。

■第1位「友だちや後輩など」⇒その意外な二面性に脱帽!

・「同僚女子が元ヤンキーだった。」(24歳/事務系専門職)
・「清純派だと思っていたら、彼氏が3人もいた後輩。」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「親友だと思っていたのに、影でかなり私の悪口を言いふらしているのを聞いたとき。」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「天然だと思っていた友人が、男受けのために作っているキャラだと知ったとき。」(27歳/食品・飲料/営業職)
・「マジメそうに見えた同僚が、風俗店でバイトをしていたこと。」(29歳/金融・証券/営業職)

芸能人が元ヤンという話はよく聞きますが、身近にもいたとは。見た目がハデならまだしも、対極のタイプの女性なのに男性関係がハデな人の本性にもびっくりしますね。キャラ作りや悪口は、女子なら小学生のころから常習者がいるのではないでしょうか?
かつて、クラスでもトップクラスにかわいい女子たちが「6年○組で嫌いな女子ランキング」を作成していたときは、男子にこの姿を見せたいと思ったものでした。

■第2位「恋人や夫」⇒裏切られた! それともギャップ萌え?

・「煙草を吸わなさそうだったのに、喫煙者だった。」(28歳/アパレル・繊維/技術職)
・「すごく優しかった彼氏に突然振られたときは、すごく冷たい彼になっていました。それが本性だったんだなって今なら思う。」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「しっかりしていると思ったのに、実際はけっこう天然なところ。」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「クールな人で、性的なことには関心が薄いのかなと思っていたが、実際はかなりのスケベだった。」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「いつもは優しい彼なのに、レストランの店員に対して横柄でショックだった。」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

こちらが勝手にいいイメージを抱いていたというパターンもありますね。付き合ってみたら「あれ? ちがう?」と気づいたりします。ショックでも受け入れられるものもあれば、別れのサインになることも。飲食店で横柄な態度を取っちゃう人は、自分に自信がないのかなと気の毒に思います。
相手を落とすことで、自分が優位に立とうとしているのでは? お店で嫌なことがあったとしても、サラっと伝えることができれば、気持ちよく食事ができそうです。

■第3位「先生や上司など目上の人」⇒上の立場の人の、いつもとちがう顔にドキリ

・「マジメそうな上司が、酔っ払ってカラオケに行ったときに脱ぎはじめた。しかも、腹巻きをしていて、かわいかった。」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「自分の母親と先生が不倫していた。」(29歳/学校・教育関連/技術職)
・「すごく温厚な上司が、トイレで後輩の悪口を言っていたこと。『この人でも言うんだ!』と怖くなった。」(31歳/金融・証券/専門職)
・「厳しい人が子どもに甘々だった。」(29歳/自動車関連/技術職)
・「イケメンでかっこいい上司の机に、ゲイの本が入っていた」(25歳/小売店/技術職)

微笑ましいギャップから、ヘビーなものまでありがとうございます。私が上司に感じるギャップで遭遇率が高いモノに「会社でのスーツ姿はすっごくかっこいいのに、私服が致命的にダサい」が挙げられます。
そんなことか〜と思われるかもしれませんが、スーツ大好きな私としては「なぜ、そのヨレヨレのくすんだカーキ色のTシャツを選んだのか!」と問いつめたくなります。(お前の服装はそんなにいいのか? というツッコミは置いといて。)それがアウトドアイベントだったりすると、履いているのが膝丈のハーフパンツだったりして、もう……。

■第5位「家族」⇒長く一緒に過ごしてるだけに、ギャップにびっくり

・「兄弟に今までの人生分の、ものすごいキレ方をされた。」(33歳/クリエイティブ職)
・「しっかりものだと思っていた母が、実はかなりドジっこだった。」(31歳/商社・卸/事務系専門職)
・「姉が何人もの男と付き合っていたこと。」(25歳/建設・土木/技術職)
・「マジメだと思っていた父親が、ヤンキーだった過去を知ったとき。カツアゲやスピード違反など、なかなかのことをやっていたことを聞いてショックだった。」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「家族が仕事中にペコペコしているのを見て、『大変なんだな』と思った。」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

生まれ育った家庭で発覚すると、長年のイメージがあるだけにショックの度合いが大きそうです。子どものころは見えなかったものが、オトナになるにつれて違和感に気づきはじめたりします。
恋愛ごとなんて、かなりの気まずさがあります。ヤンキーお父さん、当時の写真など出てきたのでしょうか? 若気の至りとはいえ、人様に迷惑をかけてた過去はなかなか受け入れがたいですね。実は母親も元レディースで、出会いが集会だったりする可能性も……?

■身近な人の「ギャップ事件簿」はいかがでしたか?

それまで抱いていた印象と、あまりにもかけ離れた行動によって感じやすいギャップ。マイナスながっかりギャップを感じたときは「そういう人だ」と受け止めたり、受け流すことがストレスフリーな人間関係形成のコツだと思います。実際にはなかなかすぐに、割り切れないですけどね〜。

(Spinof Design)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数191件(22歳〜34歳の女性)

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