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自民党議員の長尾敬氏がTwitterで沖縄の基地反対運動を「反社会的」と表現

4日から5日にかけて、自民党の長尾敬衆院議員が自身のTwitterで、沖縄の基地反対運動を「反社会的行動」と指摘した。

長尾氏は、先月25日に開催された党の勉強会「文化芸術懇話会」の席上、「沖縄の特殊なメディア構造を作ってしまったのは戦後保守の堕落だった」「(当地のメディアは)左翼勢力に完全に乗っ取られている」などと発言し、党から厳重注意処分を受けている。

4日、長尾氏は「辺野古わず」とのコメントとともに、「基地反対」を訴えていると思しき多数の看板が取り付けられた海岸の画像を投稿した。

長尾氏は「たくさんの反社会的行動を目の当たりにし、周辺住民の困り果てたお声を聞かせて頂きました」「因みにこの写真にも悪事が写り込んでおります」などと強調。どうやらこのような看板が「反社会的行動」に当たると考えているようだ。




なお、こうした「反社会的行動」の詳細について、長尾氏は「器物損壊、傷害、道交法違反など、この2年間、現場で見てきた事をそのままお伝えしています」とだけ語っている。




また、長尾氏は、現地の支持者から基地反対派の動向を聞き取っているそうで、こうした勢力の活動の一端を次々に伝えている。ただ、長尾氏は「市民運動を排除するつもりは全くありません」「この異常な道交法違反が放置されている事態がなぜ報道されないのかが不思議なのです」などとコメントしている。







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