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宮根誠司氏が中国の“ピクピク動く肉”を「ピクニック」と命名

3日放送の「ミヤネ屋」(日本テレビ系)で司会の宮根誠司氏が、中国のピクピク動く牛肉にダジャレを飛ばす一幕があった。

番組では中国の食の安全について取り上げ、泡がふき出すスイカや、約40年前の肉が流通してしまったという事件、さらに「ピクピクと動く牛肉」を紹介した。

特集VTRの中では、まな板の上に置かれた牛の鮮肉が、ピクピクと微動する動画を映し出し「あちらこちらで、ピクピク、ピクピク、不気味に動いているではないか」というナレーションが当てられていた。

この映像に、ワイプ越しで出演者の気味悪がる様子も見て取れた。スタジオに映像が切り替わると、宮根氏が開口一番「何なんだろうこれ!」と声を荒らげた。

その後、それぞれの原因について藤村幸司リポーターが解説をする中、ピクピク動く牛肉について宮根氏は「 ピクニック(ピク肉)は?」と、略したうえにダジャレを飛ばした。

このダジャレに、藤村幸司リポーターは「ピク肉ね! 略さないでください」とツッコミを入れたが、宮根氏は小さな声で「ピクニックどうなってる?」とつぶやき続けた。

番組によると、このピクピク動く肉は、非合法な流通により、鮮度の高過ぎる肉が店頭に並んだそうで、新鮮ではあるが安全の保障はないのだという。

宮根氏は「日本にもピクニックが来るのか!?」と進行を続けたが、藤村氏をはじめ、出演者の誰も「ピクニック」というダジャレに触れることはなかった。

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